2021年04月28日(水曜日) 12:11 新型コロナ

神戸市がワクチン対策本部を設置 予約状況など情報共有を強化

神戸市は、新型コロナウイルスのワクチン接種を円滑に進めるため、対策本部を立ち上げました。対策本部は、庁舎内での情報共有を強化するために設置され、本部長には、恩田副市長が就任しました。

神戸市では、4月20日から75歳以上の高齢者に対し、電話やインターネットでワクチン接種の予約受け付けを開始しました。

しかし、コールセンターへの申し込みが殺到し、回線がつながりにくい状況が続いたことなどから、かかりつけ医に電話し、予約ができる体制を整備。かかりつけ医が接種に対応していない場合はネットや電話での予約を呼び掛けています。

今後、接種の対象が増えることで混乱が生じないよう、対策本部では、予約状況やスケジュールなどの情報を共有した上で必要なセクションに応援の人員を派遣するということです。

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