2021年04月06日(火曜日) 18:22 新型コロナ

「まん延防止」初日の夜 尼崎市がパトロールを実施

新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため「まん延防止等重点措置」の適用が5日から兵庫県を含む3府県で始まり、尼崎市では5日夜、パトロールが実施されました。

兵庫県では神戸、尼崎、西宮、芦屋の4つの市の飲食店に対し午後8時までの時短営業が要請されました。

尼崎市では初日の5日夜午後7時半から8時半まで啓発パトロールが実施されました。パトロールではおよそ20人の市の職員が阪神尼崎駅前でマスクやチラシを配布した後、午後8時を過ぎても営業している店に指導を行いました。

尼崎市では4月の金曜日は毎週、市内でパトロールを行うほか阪神尼崎駅北側で100人を対象にPCRモニタリング検査を行い感染拡大防止に努めるとしています。

一方、兵庫県は見回りを効果的にするため、対象の市と連携したチームを設けると発表しました。チームでは、時短や感染防止策の要請に応じない店舗を個別に指導します。 県による見回りは7日から実施されるということです。

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