2021年04月06日(火曜日) 12:09 地域・まち

淡路市でコウノトリのひながふ化 但馬地域以外では県内初

淡路市内にコウノトリが作った巣でひながふ化したことがわかりました。ひなは少なくとも3羽いる可能性が高く、県内では但馬地域以外でのふ化は初めてだということです。

コウノトリの足元には、えさをもらおうと動く小さなひなの姿があります。5日、午後2時半ごろサンテレビが淡路市内で撮影しました。

淡路市では、ことし2月、コウノトリが電柱の上で巣作りをしているのが見つかり、その後、卵を温めるようなしぐさをする様子が確認されていました。

淡路市によりますと、設置した無人カメラに親鳥が食べたものを吐き出して与える姿が4月2日に映っていたことからひなのふ化を確認したということです。

県立コウノトリの郷公園にサンテレビの映像を確認してもらったところ、少なくとも3羽のひながいる可能性が高いことがわかりました。

淡路市は「コウノトリの郷公園の指導を受けながら成長を見守りたい」としています。

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