2021年05月12日(水曜日) 18:18 事件・事故

赤穂市 加重収賄の元課長・贈賄罪の水道設備メーカー社員3人の初公判

赤穂市の配水池整備工事をめぐり現金およそ220万円を受け取ったとして加重収賄の罪に問われている元課長の男らの初公判が12日開かれ、男は起訴内容を認めました。

赤穂市の水道課の元担当課長は、去年6月に入札があった赤穂市の配水池整備工事などをめぐり、水道整備メーカー「森松工業」の幹部ら3人から現金合わせておよそ220万円を受け取ったとして加重収賄の罪に問われています。

12日神戸地裁で開かれた初公判で被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。また、贈賄の罪に問われている森松工業の幹部ら3人もそれぞれ起訴内容を認め、反省と謝罪の言葉を述べました。

審理は分離され、検察側は森松工業の3人に対し懲役1年を求刑。弁護側は執行猶予付きの判決を求めました。

3人への判決は6月28日に言い渡されます。

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