2021年02月22日(月曜日) 17:47 地域・まち

兵庫県 緊急事態宣言解除を求める決定 新型コロナ(2月22日)

兵庫県は22日、男女14人の新型コロナ感染と感染者1人の死亡を新たに発表しました。また兵庫県は22日午後の会議で、3月1日以降の緊急事態宣言解除を国に要請することを決めました。

県内では22日、新たに男女14人が新型コロナウイルスに感染したことが明らかになりました。1日当たりの感染者数が10人台となるのは、去年11月2日の10人以来です。これまでの県内の感染者は、1万7820人に上っていて、亡くなった方は22日新たに1人増えて、506人となっています。

兵庫県が国に緊急事態宣言の解除を求める基準のうち、直近1週間の1日当たりの平均感染者数が7日連続で78.1人以下とした条件は現在達成していて、重症病床の使用率が7日間連続で50%未満とする条件も、23日に達成するとみられます。

こうした状況を受け、県は22日午後、対策本部会議を開き、大阪や京都と連携して国に対し、3月1日以降の緊急事態宣言解除を要請することを決定しました。

一方、県は現在午後8時までとなっている飲食店の時短営業要請について、宣言が解除された後も3月末までは午後9時までを要請する方針です。

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