2020年05月26日(火曜日) 17:03 地域・まち

照強関がマスク2万枚を寄贈 新型コロナ対策で南あわじ市へ

南あわじ市出身の幕内力士、照強関が新型コロナ対策としてふるさとにマスクを寄贈しました。

伊勢ヶ濱部屋の力士で南あわじ市のふるさと応援大使も務める照強関は26日市に段ボール8箱分、およそ2万枚のマスクを寄贈しました。

故郷に戻ることのできない照強関に代わり母親の菊井真樹さんが市長にマスクを届け感謝状を受け取りました。

マスクが梱包された段ボールには照強関から市民に向けたメッセージが記されていて、贈呈式の中では東京の稽古場で撮影した動画の応援メッセージも披露されました。

寄贈されたマスクは市内の医療機関をはじめ、学校や観光施設などに届けられます。

あわせて読みたい

広告

広告

広告

PAGE TOP