2021年09月22日(水曜日) 18:33 地域・まち

淡路水上バイクの事故現場 斎藤知事が視察

兵庫県の斎藤知事は、淡路市で起きた水上バイクの事故を受け、今後、県の条例改正なども視野に、検討会議を立ち上げると発表しました。

斎藤知事は22日午前、3人が亡くなった淡路市岩屋の事故現場を船上から視察しました。

9月15日の事故では、20代から30代の男女3人が死亡。水上バイクに乗り猛スピードでブロックに衝突し、投げ出されたはずみで3人がブロックに強く頭を打ち付けて亡くなったとみられています。

視察後、斎藤知事は、今後、警察や海上保安庁など関係機関とともに、監視体制の見直しや県の条例改正などを視野に検討会議を立ち上げると発表しました。

県は9月中に初会合を開き、年内に一定の方向性をとりまとめたいとしています。

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