2021年06月24日(木曜日) 18:09 地域・まち新型コロナ

大手旅行代理店と協定 宝塚市 宿泊施設を避難場所に

宝塚市は、災害時に、宿泊施設を避難場所として活用することなどを目指し、大手旅行代理店と協定を結びました。

宝塚市と旅行代理店・阪急交通社が結んだ協定には、地震などの災害が起きた時、市内や近隣の市の旅館・ホテルに避難を促すことで、避難所が密になるのを防ぐ狙いがあります。

宿泊施設への避難を希望する人は、阪急交通社の専用の電話番号から問い合わせれば、空きがある旅館やホテルを案内してもらえるということです。

また、災害時にボランティアとして阪急交通社グループの従業員3500人に協力を呼び掛けます。

宝塚市では、今後も民間企業などと連携して防災の取り組みを進めていきたいとしています。

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