2021年01月21日(木曜日) 15:26 地域・まち

威圧的な言動で問題の姫路市議 発言認める

姫路市の松岡広幸市議が市の職員に威圧的な言動を繰り返していた問題で、21日松岡市議本人の証人尋問が行われました。

姫路市の松岡市議は19年、市内の公園のフェンスのかさ上げを建設局に要望した際に、担当の職員に威圧的な言動を繰り返していたなどとして、市は「不当要求行為」に認定。 その後、市議会が百条委員会を設置して、やり取りを記録した音声データを公開していました。

3回目の百条委員会が開かれた21日、「市の対応が漫然となっているというベースがあり厳しい叱責となった」などと、松岡市議は発言を認めました。

一方、松岡市議は市の対応に名誉を傷つけられたなどとして、姫路市を提訴したということです。

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