2020年08月27日(木曜日) 15:24 地域・まち

丹波市で小学生が酒米の稲刈り体験

丹波市では、豊かな自然の恵みを受けて、地元の特産品ができていることを学ぼうと小学生たちが稲刈りに挑戦しました。

この取り組みは、丹波市にある西山酒造場が子どもたちにものづくりの大変さや楽しさを学んでもらおうと毎年実施しているもので、ことしで17年目になります。

本来であれば児童たちは田植えの体験も行いますが、ことしは新型コロナウイルスの影響で刈り取りのみとなりました。

27日は、地元の竹田小学校の5年生12人が、さわやかな甘みが特徴で、甘酒などに使われる酒米「兵庫北錦」の収穫に挑戦。 鎌の使い方を教わった後、夏の日差しをたっぷりと受け、青々と茂った稲穂を刈り取っていきました。

児童たちが刈り取った酒米は、ノンアルコールの「甘酒ヨーグルト」に加工されるということで、児童たちは、工場見学にも訪れる予定です。

あわせて読みたい

広告

広告

広告

PAGE TOP