2019年07月06日(土曜日) 17:05 地域・まち

関係者らが追悼 神戸高塚高校 校門圧死事件から29年

神戸市西区の県立高校で登校中の女子生徒が、校門の扉に挟まれ死亡した事故から29年となった6日、現場で関係者らが黙とうを捧げました。

神戸市西区の県立神戸高塚高校前では、訪れた人が花を手向け手を合わせました。 この事故は29年前の6日、当時1年生だった石田僚子さんが登校中に、遅刻指導をしていた男性教諭の閉めた校門に頭を挟まれ亡くなったものです。

事故が起きた午前8時30分には追悼集会が営まれ、当時の教育関係者や卒業生たちが黙とうを捧げ、石田さんの冥福を祈りました。 集まった人たちは、事故の記憶を継承するとともに安全への誓いを新たにしていました。

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