尼崎市では4月1日から路上喫煙禁止区域で喫煙が確認された場合、1000円の過料が徴収されることになりました。初日の4月1日、指導員が禁止区域を巡回しました。
尼崎市は2018年に条例を制定し、現在、市内の12の駅周辺を路上喫煙禁止区域に指定しています。市の指導員が巡回し啓発してきましたが、ルールを守らない喫煙者が絶えないことから2024年、条例を改正。
2025年度から、禁止区域で喫煙が確認された場合、1000円の過料が徴収されます。
初日の1日は、3月29日にリニューアルオープンしたばかりの阪神尼崎駅前、中央公園などで指導員が巡回しました。
禁止区域での喫煙に対しての過料徴収は、県内では神戸市や姫路市、芦屋市が実施しています。