4月1日、市制施行100周年を迎えた西宮市では、市役所の駐輪スペースに天然芝やベンチなどを配置したリニューアル工事が完了し、1日から一般開放されています。
西宮市役所では、市制施行100周年と庁舎前のリニューアル工事の完成を祝って、石井登志郎市長らがサクラの植樹を行いました。
西宮市では去年7月から、市庁舎東側の駐輪スペースおよそ1300平方メートルのリニューアル工事を進めていました。
36年ぶりの大型リニューアルとなった今回は、広場にカウンター付きのベンチなどを設置。
市が開発した5種類のサクラも植えられている他、キッチンカー出店やイベント開催時に使える電源も確保されています。
西宮市は4月19日と20日にも市制施行100周年を記念したイベントを西宮市民会館などで行う予定です。