朝来市は、時刻表や運行ルートがなく、予約状況に応じてAIがルートを作りながら運行する乗り合い交通の運行を、4月1日から和田山と山東エリアに拡大し運行を開始しました。
朝来市役所では1日、出発式が行われ運行開始を祝いました。
朝来市では、従来のバスのように時刻表や運行ルートがなく、予約状況に応じてAIがルートを作る「オンデマンド型」の乗り合い交通を「あさGO」の名称で運行。
去年4月以降、生野と朝来エリアで運行してきましたが今回、和田山・山東エリアが加わり、朝来市全域での導入となります。
和田山・山東エリアでは医療機関や商業施設など312カ所の乗降場所が設定され、5台の車両を使って1時間ごとに運用されます。
利用は電話やネットでの予約が必要で、料金は中学生以上が400円65歳以上が200円です。
また朝来市のコミュニティーバス「アコバス」の運行は市全域で終了となっています。