新年度となった4月1日、姫路市に本社を置く貨幣処理機器メーカーの「グローリー」では入社式が行われ、新入社員が社会人としての第一歩を踏み出しました。
自動つり銭機などの貨幣処理機器で国内トップシェアを誇る姫路市の「グローリー」では、真新しいスーツに身を包んだ新入社員91人が緊張した面持ちで入社式に臨みました。
キャッシュレス化が進む中グローリーでは、スマートフォンを使ったモバイル決済などのシステム開発に力を入れているということで、原田明浩社長は「自分の夢、志、人生のビジョンをしっかり持ってほしい」と新入社員を激励しました。
新入社員は研修を経て、それぞれの部署に配属されるということです。