尼崎市では、4月1日から路上喫煙禁止区域で喫煙をした人に過料1000円が科されます。
これを前に、JRの駅前で啓発イベントが行われました。
尼崎市は、2018年に尼崎市たばこ対策推進条例を制定し、現在は市内12の駅周辺を路上喫煙禁止区域に指定しています。
市の指導員が巡回し啓発を行っていましたが、ルールを守らない喫煙者が絶えないことから、違反者に対する過料徴収を行うことにしたということです。
過料は1000円で、4月1日から適用されます。
31日はJR尼崎駅の前で啓発イベントが行われ、市の職員や指導員が寸劇を披露した他、啓発チラシを配って喫煙マナーへの理解を呼び掛けました。
尼崎市では1日以降、路上喫煙禁止区域を指導員が巡回し、取締りを行うということです。