3月31日付で兵庫県警を退職する、警察職員らの功績をたたえる表彰式が神戸市内で開かれました。
兵庫県警が開いた「退職者を送るつどい」には、31日付で退職する警察職員258人と関係者が出席しました。
式では退職者1人1人の名前が読み上げられた後、長年の功績をたたえて代表者に表彰状が手渡されました。
また、兵庫県警の小西康弘本部長が、「皆さんの志を受け継ぎ、県民の安全を守る力強い警察であるべく、より一層努力して参ります」とあいさつし、退職者の新たな人生の門出を祝いました。
その後、前の総務部長だった大垣博資さんが代表して感謝の言葉を述べました。
式の最後は、退職者らが「兵庫県警察の歌」を歌い、慣れ親しんだ職場に別れを告げていました。