石川県七尾市など能登半島地震の被災地で、集会所の訪問などのボランティアを行ってきた関西学院大学の学生が西宮市内で1年間の活動報告を行いました。
能登半島地震の被災地ボランティアの活動報告を行ったのは、関西学院大学の学生8人です。
関西学院大学は、去年5月からことし2月にかけ、5回にわたり学生と教員述べおよそ70人が石川県七尾市中島町などで活動。
日本災害救援ボランティアネットワークや、西宮市社会福祉協議会などと連携して行った、仮設住宅周辺の集会所やコミュニティーセンターでの地域住民との交流や、水の配給などの活動を報告しました。
またパネルディスカッションでは学生だからこそできる災害ボランティアのあり方などが議論されました。
関西学院大学は、今後ボランティアの記録を残し多くの学生らに活動の存在を知ってもらうためSNSなどで積極的に発信するとしています。