蔵開きを楽しむ来場者
兵庫県西宮市の酒造会社で、新酒の完成を祝う「蔵開き」が行われ、大勢の日本酒ファンでにぎわいました。
新酒のシーズンを迎え、西宮市の5つの酒造会社では、日本酒の飲み比べなどが楽しめる「蔵開き」を週替わりで開催しています。
最後を飾る「大関」の会場では、蔵出しされた生原酒の試飲が1杯200円で行われました。
中には、蔵開き限定で提供されるものもあり、訪れた人たちは貴重な新酒を味わっていました。
また4000円相当の商品が半額で買える福袋や、環境に配慮して製造された日本酒なども販売され、会場は多くの人でにぎわっていました。
大関によりますと、イベントにはおよそ1万人が訪れたということです。