能登半島地震の被災地支援 神戸のボランティア団体 石川に出発

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能登半島地震の被災地でのボランティアが少なくなる時期に合わせ、神戸の支援団体が16日、石川県珠洲市に向けて出発しました。

石川県珠洲市に向かうのは、阪神淡路大震災や東日本大震災などの災害で被災地支援を行ってきた「ひょうご災害ボランティアシニアクラブ」のメンバー12人です。

メンバーらは16日、石川県に向け出発し、17日、珠洲市で家財道具の搬出やがれきの撤去作業などを手伝うほか、福祉避難所に指定されている特別養護老人ホーム「長寿園」に支援物資を届けるということです。

支援を行うのは63歳から86歳までで、これまでの経験を生かし、被災者がいま抱えている悩みなどに耳を傾ける活動も行うことにしています。

野菜などの物価が高騰していることから、タマネギおよそ100キロなどが届けられます。

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