働く船の内部を一般公開!第40回「神戸港ボート天国」

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7月15日は「海の日」です。
兵庫県の神戸港では、夏を楽しみながら海での事故防止に理解を深めてもらうイベントが開かれています。

神戸港では、市民に港や海への親しみを深めてもらうと共に、海難事故の防止を呼び掛けるイベント「神戸港ボート天国」が開かれています。

40回目を迎える2024年は、神戸海上保安部の巡視艇「ふどう」や、国土交通省近畿地方整備局の「Dr.海洋」などが停泊し、普段は見ることができない船の内部が一般に公開されています。

イベントでは、神戸海上保安部のオリジナルグッズなどが販売されている他、各船のPRブースも設けられ、訪れた人たちは神戸の海に対する理解を深めながら、海の日を楽しんでいました。

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