パフォーマンスでまちおこし 神戸市がアーティスト発掘へ

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神戸市は、まちなかでアーティストにパフォーマンスを披露してもらい、まちの魅力向上につなげようと、オーディションを開催しています。

神戸市内で開かれたオーディション。

神戸市は、アーティストにまちなかで自由に歌や踊りなどのパフォーマンスを披露してもらうことで、観光客の誘致やにぎわいづくりにつなげようと準備を進めています。

そこで、市や企業が管理する広場や劇場などを「公認会場」として指定するとともに、登録するアーティストを選ぼうとオーディションを開催。

オーディションは公開で行われ、全国204組の応募の中から1次審査を通過した50組がきょうとあす、最終審査に挑みます。

合格者の数は決まっておらず、実力ある者のみが合格です。

オーディションの結果は3月下旬に発表され、合格したアーティストには1年間の登録資格が与えられ、公認会場を利用できます。

また、神戸市が企画するイベントでも、依頼を受けてパフォーマンスを披露することになります。

16日のオーディションには23組が出場する予定です。

会場は神戸市中央区の神戸ポートオアシスで、先着300人まで無料で観覧できます。

合格したアーティストは4月21日の神戸まつりでお披露目会が予定されています。

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