公立高校入試に2万2000人が挑む 合格発表は3月19日

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兵庫県内の公立高校で3月12日に入学試験が一斉に行われ、約2万2000人の受験生が試験に臨みました。

あいにくの雨で迎えた公立高校入試の当日。 午前8時ごろ神戸市灘区の県立神戸高校には受験生が次々と到着し、試験会場へと向かいました。

(受験生は―) 「明日どんな感じになるかとかむっちゃ不安だったけど、強制的に心に落とし込んで寝ました。めっちゃ怖いんですけど、いつも通り頑張ります」 「志望校に向かっていろいろ大変な時もあったんですけど、自分のできることを最後までやってこられた」

兵庫県教育委員会によりますと、2024年の公立高校の入試は全日制では137校で実施され、2023年と比べて14人多い2万2677人が志願しました。 また、平均倍率は去年より0.01ポイント高い1.04倍となっています。

公立高校の入試の合格発表は3月19日です。

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