宇宙や深海を小さな球体で表現 神戸市内でガラス作家6人の作品展

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国内外の7人のガラス作家が手掛けた手のひらに収まるほど小さな球体の作品を集めた企画展が神戸市内で開かれています。

神戸市中央区にある「KOBEとんぼ玉ミュージアム」は、古代から現代までのガラス工芸作品を展示する美術館です。

こちらで現在開催されているのが国内外の7人の作家のアートマーブル作品を集めた企画展です。

アートマーブルは、穴のあいていない球体の芸術作品で、観賞用として人気があり、多くの作家が手掛けているということです。

展示されているのは直径数センチから10センチほどと小さく、気泡を閉じ込めて水の世界を表現したものや天空に浮かぶ月を描き宇宙を表現した作品。

また、ブラックライトで色が変化する細工が施されたものなど多種多様で、作家ごとの個性が伝わります。

この企画展は、4月9日まで開かれています。

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