盗んだキャッシュカードで110万円引き出したか 60代介護士の女を再逮捕

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神戸市内のコンビニエンスストアで、盗んだキャッシュカードを使って現金110万円を引き出したとして、60代の介護士の女が2月13日に再逮捕されました。

窃盗の疑いで再逮捕されたのは、神戸市垂水区に住む介護士の女(60)です。

警察によりますと女は、不正に入手したキャッシュカードを使って神戸市西区のコンビニATMで、2022年10月から12月にかけて6回にわたり、現金計110万円を引き出した疑いが持たれています。

女は勤務していた老人ホームで、入所していた80代男性のキャッシュカードと通帳を盗んだ疑いで、1月24日に逮捕されていました。

警察の調べに対し女は、容疑を認めているということです。

男性の預金口座からは複数回にわたり、計約400万円が引き出されていたということで、警察が詳しい経緯や関連を調べています。

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