神戸市の東遊園地でテントが燃える不審火 阪神淡路大震災追悼行事の前夜 放火の可能性も視野に捜査

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  • 火事で燃えたテント

1月16日遅く、阪神淡路大震災の追悼行事の会場となっている兵庫県神戸市の東遊園地でテントが燃える不審火がありました。

けが人はいませんでした。
16日午後11時40分ごろ、神戸市中央区の東遊園地で通行人の男性が「花時計広場」の近くに設置されたテントから火が出ているのを見つけました。

東遊園地は発生から29年となる阪神淡路大震災の追悼行事「1.17のつどい」の会場となっていて、火は近くにいた警備員によってすぐに消し止められました。

この火事で19日から始まる「神戸ルミナリエ」の資材などが置いてあったテント1基が焼けましたが、けが人はいませんでした。

周辺に火の気がなかったことなどから警察は放火の可能性もあるとみて調べています。

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