特別展「武の姿 その装いと美」丹波篠山市立歴史美術館で開催

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兵庫県丹波篠山市の美術館では、篠山藩主に伝わる甲冑や武具などを紹介する特別展が開かれています。

篠山藩主・青山家の先祖にあたる青山忠雄が所有したとされる甲冑。
江戸時代前期のものとされ、全体的に落ち着いた色合いなのが特徴です。

丹波篠山市立歴史美術館では、篠山藩主・青山家とその家臣の家に伝わる甲冑や武具、武者絵などを紹介する特別展が開かれています。

戦国から江戸時代の初めにかけて、戦場では身を守る以上に威厳を示すために工夫を凝らした甲冑が用いられていたといいます。

会場では、弓矢や火縄銃、なぎなたなど、当時使われていた武具に加え、江戸時代以降の豪華な装飾品も展示され、武将の華やかで格式のある姿が想像できる内容となっています。

この特別展は、12月3日まで開かれています。

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