明石市沖で70代男性の遺体 行方不明だった違法操業の船所有者と判明

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  • 遺体で見つかった男性が所有していた船

10月30日、明石海峡で、密漁をしていたとみられる漁船の船員が行方不明となっていた事案で、船を所有する男性が海上で遺体で見つかったことが分かりました。男性が当時、船から海に逃げ溺死したとみられています。

10月30日、明石海峡の底引き網漁が禁止されている海域で漁を行っていた船を、神戸海上保安部が見つけました。

船に人はおらず、船員が海に飛び込んで逃げたとして捜索が行われていました。

神戸海上保安部によりますと、11月2日、明石市林崎漁港からおよそ2キロ離れた海上で見つかった遺体が、この船を所有する70代の男性で、溺死したとみられるということです。

神戸海上保安部が違法操業を行っていた事案との関連を調べています。

 

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