丹波篠山市で開催 国内の著名な陶芸家たちの作品展

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  • 日本工芸会陶芸部会50周年を記念した特別展

兵庫県丹波篠山市の美術館で国内の著名な陶芸家たちの作品を集めた特別展が開かれています。

丹波焼の里で生まれ、その土と向き合い無垢の造形に思いを込めた丹波篠山市出身の陶芸家市野雅彦さんの作品です。

こちらは釉薬の裏にプラチナ箔を施す「釉裏白金彩」という技法を使った作品。

この技法は古川利男さんが考案し、息子の拓郎さんが完成させました。

丹波篠山市の兵庫陶芸美術館では日本工芸会陶芸部会50周年を記念した特別展が開かれています。

日本工芸会は人間国宝と呼ばれる重要無形文化財保持者を中心に組織されていて、2023年の特別展は陶芸部会所属の作家と国内で活躍する著名な作家など137人の作品合わせて139点が展示されています。

この特別展は、丹波篠山市の兵庫陶芸美術館で11月26日まで開催されています。

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