「早期発見と早期治療を」乳がん月間 神戸でピンクリボンフェスティバル

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10月は「乳がん月間」です。神戸市内では乳がんの早期発見と治療を呼び掛ける取り組みが行われています。

日本人女性が乳がんになる確率は9人に1人となっていますが、早期に発見すれば90%以上の人が治るとされています。

神戸市では「乳がん月間」に合わせてピンクリボンフェスティバルが開催されていて、1日は乳がん患者の会「あけぼの兵庫」のメンバーらが三宮のセンター街でバッジや啓発パンフレットを配り、乳がんの早期発見と早期治療の大切さを訴えました。

また、趣旨に賛同した兵庫県洋菓子協会加盟の店舗では、期間中、乳がん月間を啓発するオリジナルスイーツが作られていて、長田区の「原田パン」では、ハート形のクッキーにリボンの装飾を添えた「ピンクリボンクッキー」が販売されています。

神戸市では40歳以上の偶数年齢の女性を対象に、少ない自己負担金での乳がん検診を実施していて、早期の受診を呼び掛けています。

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