ミスタータイガース・掛布雅之さんが校長を務める小・中学生向けのベースボールスクールが9月23日、兵庫県淡路市で開校しました。
淡路島オニオンズベースボールスクールは、野球の技術指導の他、地域の活性化や人材育成を目的に掛布雅之さんと中西清起さんらが開校したもので、淡路島の小・中学生をボランティアで指導します。
開校式では掛布さんが「まずは野球を楽しむこと。そして失敗を恐れずに練習に取り組んでください」と挨拶。
この日は、守備とバッティングを掛布さんが、ピッチングは中西さんが担当し、早速、熱心に指導していました。
参加した子どもたちは「正しい打ち方を教えてくれたから、それでやろうと思いました」
「自分のフォームの直すところというのが、今まで以上に見つかって、試合で生かしていこうと思う」
掛布雅之さん「子どもたちを中心に野球というスポーツを通じて、このまちがもっと元気になっていけばいいかなと、そういう気持ちでこの校長を引き受けました」
中西清起さん「だんだんと野球離れというか、少子化で人口も減っていっている中で、野球を通じて人材育成に携わっていければ」
このベースボールスクールは月に4回のペースで開催されるということです。