「八代オクラ」の収穫が最盛期 豊岡市日高町の伝統野菜

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豊岡市日高町では、一般的なオクラより太くて大きい、「八代オクラ」の収穫が最盛期を迎えています。

「八代オクラ」は、豊岡市日高町八代地区で60年以上前から栽培されている伝統野菜です。

普通のオクラの断面が五角形なのに対し、八代オクラは八角形以上になり、実が大きく肉厚で粘りが強いのが特徴です。

住民グループが、地元の特産品にしようと農家に作付けを呼び掛け、4年前から本格的に出荷を開始。

ことしは9軒の農家が22アールの畑で栽培し、梅雨の長雨で生育は少し遅れましたが、まずまずの出来だということです。

ことしの収穫はおよそ2トンを見込んでいて、10月初旬まで行われ、地元直売所で販売されるほか、大阪を中心に出荷されるということです。

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