新たな冬の風物詩に 姫路・大手前通りでイルミネーション 11月22日から

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  • Himeji大手前通りイルミネーション イメージパース 作成:㈱石井幹子デザイン事務所

兵庫県姫路市の清元市長は10日、2023年冬に開催するイルミネーションイベントについて詳細を発表しました。

このイルミネーションは2023年、姫路城が世界遺産登録から30周年を迎えることから、大手前通りを華やかに彩り、夜のにぎわいを創出しようと企画されたものです。

姫路駅前から姫路城にいたる大手前通りの樹木130本をLEDおよそ22万球で飾り付け、ライトアップされた姫路城と一体感のある演出を行います。

期間は11月22日から2024年2月29日までの100日間で、初日には、同じ日に始まる姫路城ライトアップイベントや姫路駅前のイルミネーションと合同で、点灯セレモニーが開催されます。

姫路市の清元市長は、少なくとも数年は続けたいとしたうえで近年、出生率が低下していることに触れつつ、「若い人に来てもらい、まち全体をデートスポットにしてほしい」とのべ、少子化対策に役立てたい考えを示しました。

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