陸上自衛隊ヘリコプターから部品なくなる 飛行中に落下した可能性も

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  • 落下した可能性があるねじ 写真提供:陸上自衛隊八尾駐屯地

陸上自衛隊八尾駐屯地は21日、ヘリコプターの部品1個が山口県の防府分屯地から大阪府の八尾駐屯地に飛行中、落下した可能性があると発表しました。

落下した可能性がある部品は、陸上自衛隊中部方面ヘリコプター隊に所属するUH-1Jのメインロータースワッシュプレート内側のねじ1個です。

ねじは、重さがおよそ2グラム、長さ13ミリメートルです。 八尾駐屯地で21日午後3時50分ごろ、ヘリコプターの飛行後に点検をしていたところ、ねじがなくなっていることが確認されました。

ねじがなくなったヘリコプターは、21日午後0時41分ごろ、防府分屯地(山口県)を離陸後、山口県周南市、広島県呉市、福山市、岡山市、姫路市を経由して、八尾駐屯地に着陸しました。

八尾駐屯地によりますと、21日午後9時現在、被害は確認されていないということです。

八尾駐屯地は、ねじを見つけたら、電話番号072-949-5131に連絡してほしいと呼び掛けています。

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