「海上保安官になりたい」巡視艇や消防艇の内部を見学 神戸港ボート天国

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7月17日は「海の日」です。 兵庫県の神戸港では、夏を楽しみながら、海での事故防止に理解を深めてもらうイベントが開かれました。

神戸・メリケンパークでは、市民に港や海への親しみを深めてもらうと共に、海難事故の防止を呼び掛けるイベント「神戸港ボート天国」が開かれました。

39回目を迎える2023年は、神戸海上保安部の巡視艇「ふどう」や神戸市消防局の消防艇「たかとり」など計7隻が停泊し、普段見ることのできない船の内部が一般に公開されました。

(船内を見学した子ども)
「うわー ボタンめっちゃいっぱいある」

また、会場では神戸海上保安部のオリジナルグッズなどを販売するブースも設けられ、訪れた人たちはイベントを通して海の日の1日を楽しんでいました。

(参加した子ども)
姉「あんまり見られないところを見られて、とても楽しかったので良かったと思います」
姉「(巡視艇)ふどう見に来た…」
弟「ふどう見に来ました!」

Q.巡視艇「ふどう」が後ろにいるけど どう?
姉「かっこいい…」
弟「かっこいいです!」
弟「海上保安官になりたいです」
姉「(ふどうを)近くで見るのは初めてで、とてもかっこよかったです」

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