ウクライナ支援の思いを運ぶ 姫路女学院高校の生徒に絵画と募金を贈呈

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ロシアによる侵攻で周辺国に避難しているウクライナの子どもたちを支援しようと、神戸の絵画教室がポーランドに研修に向かう姫路女学院高校の生徒に子どもたちが描いた絵画と募金を託しました。

姫路市の姫路女学院高校を訪れたのは、神戸の絵画教室「アトリエ太陽の子」を主宰する神戸学院大学客員教授の中嶋洋子さんです。

「アトリエ太陽の子」では、周辺国に避難しているウクライナの子どもたちを励まそうと、教室の子どもたちがヒマワリの絵を描くとともに、募金も行ってきました。

姫路女学院高校は、姉妹校であるポーランドのナザレ高校に生徒4人が26日から研修に行くということで、中嶋さんはヒマワリの絵画と集まった義援金20万円を託しました。

義援金はナザレ高校を通じてウクライナの子どもたちのために使われ、絵画はナザレ高校に展示されるということです。

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