「未来に夢が描ける芦屋市になれば」 市長選で落選の伊藤舞市長が退任会見

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4月23日に投開票された芦屋市長選挙で落選し、4月30日で退任する伊藤舞市長が会見を開き、4年間の任期を振り返りました。

4月23日に投開票された芦屋市長選挙では、新人の高島崚輔さん(26)が全国の市長で史上最年少となる26歳で当選。
2期目を目指した現職の伊藤舞市長は高島さんに8000票余りの差をつけられ落選しました。

4月28日に退任会見を開いた伊藤市長は4年間の任期を振り返るとともに、「未来に夢が描ける芦屋市になれば」などと述べ、会見のあと、職員から花束を受け取りました。

伊藤市長は4月30日で退任し、5月1日からは高島さんが芦屋市長に就任します。

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