神戸港では初めてとなる1日で3隻の国際クルーズ船が30日に入港し、それぞれの船を間近で見学するツアーが開かれました。
兵庫県神戸市消防音楽隊の演奏で迎えられたのは、世界最高峰の豪華客船「セブンシーズ・エクスプローラー」です。
神戸港では、新型コロナによる中断を経て3月8日から国際クルーズ船の受け入れが再開となっていて、神戸市によりますと、1日に3隻が入港するのは初めてだということです。
また、3隻の入港を記念して、神戸港の観光遊覧船「boh boh KOBE」が、それぞれを間近で見学する「お出迎えクルーズ」を実施。
乗船した人たちは、豪華客船の迫力を目の前に感じながら、写真に収めるなどしていました。
(乗船した人は)
「3隻も大きな客船を見ることができて感動だった いいチャンスだなと思って」
「楽しい 船の中に船を積んでいたのがすごかった」
3隻は3月31日に神戸港を出港します。