「金物鷲」常設展示で三木市をPR 金物のまちを象徴

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三木市で金物のシンボルとして親しまれてきた金属製の オブジェ「金物鷲」が常設展示されることになり、記念のセレモニーが開かれました。

のこぎりや包丁など、およそ6000点の金物を1本ずつ組み立てて作られる金物鷲は、「金物のまち」三木市の象徴として地域を盛り上げようと1952年のイベントで初めて披露され、以来、改良が加えられ今回が5代目となります。

翼を広げた長さは5.5メートル、重さ2トンと大きく、国内だけでなくニューヨークやドイツなど海外でも展示され、三木市の技術力の高さをPRしてきました。

安全性の問題からこれまでは金物まつりでの展示に限られてきましたが、5代目の金物鷲はこれまでわらで作られていた胴体が金属製に変更され、強度と耐久性が上がったことから常設展示されることになりました。

5代目の金物鷲は三木市の道の駅みきできょうから展示されています。

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