兵庫県議選で自民党公認の立候補予定者 自宅で死亡

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3月31日に告示される兵庫県議会議員選挙で神戸市中央区選挙区からの立候補を予定していた自民党公認の36歳の男性が2月、自宅で死亡していたことが関係者への取材で分かりました。自民党兵庫県連が男性に代わる候補者の選定作業を急いでいます。

3月31日に告示される兵庫県議選をめぐっては、自民党兵庫県連は2022年12月、神戸市中央区選挙区に、新人で元県職員の三浦将太さん(36)を公認しました。

関係者によりますと、三浦さんは神戸市在住で2月下旬、自宅で死亡しているのが見つかったということです。

県の選挙管理委員会によりますと、2月8日に行われた立候補予定者説明会で神戸市中央区選挙区には、6つの陣営が参加していて、説明会には、三浦さん本人も出席していました。

自民党兵庫県連は3月9日に会議を開き、三浦さんに代わる候補者の選定作業を進める方針です。

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