地元産「もち麦」の魅力を知ろう 加東市で小学生が麦踏み体験に挑戦 食育の一環

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地元で栽培される「もち麦」の魅力を知ってもらおうと、加東市の小学生が麦踏み体験に挑戦しました。

麦踏み体験は加東市や神戸市の食品加工会社「マルヤナギ小倉屋」などが食育の一環として実施しているもので、20日は地元の滝野南小学校の5年生26人が参加しました。

麦は踏みつけることでしっかりと根が張り育ちが良くなるということで、子どもたちは市の職員らから指導を受け力強く麦を踏んでいました。

また、授業では白米に2割のもち麦を加えると食物繊維が4倍に増えることなどが紹介され、子どもたちは真剣な表情でもち麦の魅力を学んでいました。

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