報道カメラマンが見た阪神淡路大震災

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あす17日で阪神淡路大震災から28年になるのを前に、サンテレビの元報道カメラマンが、兵庫県警の警察官らに当時の取材の様子や心境を語りました。
甲子園警察署で講演を行ったのは、サンテレビの井田和秀元報道カメラマンです。

この講演会は阪神淡路大震災から28年になるのを前に、発生当日から被災地を撮影し続けた報道カメラマンの体験談を通して今後の警察活動に生かそうと甲子園署が企画したもので若手警察官ら55人が参加しました。

講演会で井田元カメラマンは当時の被災地の映像を流しながら報道カメラマンとしての使命と、住民からの救助要請に揺れた葛藤を話し、当時を振り返りました。
甲子園署では震災を経験した職員が全体の2割になっていることなどから今後も、若手警察官らに経験や教訓を伝えていきたいとしています。

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