2022年05月27日(金曜日) 17:52 事件・事故

ツイッター問題で泉明石市長が百条委員会で証人喚問

明石市の泉市長が企業の課税データを無断でツイッターに投稿した問題で、事実関係を調べる調査特別委員会に27日、泉市長が証人として呼ばれました。

明石市議会で開かれた調査特別委員会の4回目となる会合に証人として呼ばれた泉市長は、違法性について否定しました。

この問題は、泉房穂市長が2022年2月、自身のツイッターに市内に工場がある企業の法人市民税課税額が記載された画像を投稿したもので、投稿は後日削除されましたが、市議会は事実関係を調査するため調査特別委員会いわゆる「百条委員会」を設置しました。

27日の会合で、委員から企業の課税情報をツイッターに投稿した理由について聞かれると、泉市長は「企業との面談の内容を公開することは、市民の知る権利にあたる」と説明し、「行政の透明化のためにも必要だった」としたものの、税務情報については、「より慎重に取り扱うものだと判断し削除した」「不適切だった」と述べました。

次回の会合は6月に開かれ、委員会は調査の結果について取りまとめるとしています。

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