2022年04月18日(月曜日) 18:06 地域・まち

豊岡の県立特別支援学校2校を知事が視察 来春の統合計画を受けて

兵庫県の斎藤知事は18日、統合が計画されている但馬地域の2つの特別支援学校を初めて訪れ、教員らと意見交換しました。

兵庫県教育委員会は2022年2月、少子化などを理由に県立豊岡聴覚特別支援学校と県立出石特別支援学校を来年春に統合する計画を公表しましたが、保護者らから不安の声が上がり、豊岡市や養父市の市長も「結論ありきではなく、時間をかけて検討してほしい。」などと要望しています。

斎藤知事も「準備期間が1年では短すぎる。」という認識を示し、「もう1年、時間をかけて丁寧に合意形成を図っていきたい。」としていて、18日、初めて学校を訪れ、教員らと意見交換しました。

また、斎藤知事は、2021年4月に開学した芸術文化観光専門職大学も視察し、劇作家で演出家の平田オリザ学長や学生たちと対談。

学生たちは、本格的に演劇やダンスを学べる日本初の大学の魅力などを語っていました。

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