2022年04月16日(土曜日) 12:29 地域・まち

古代鏡に宿りし龍たち 南あわじ市で企画展

龍をモチーフにした古代中国の鏡を集めた企画展が南あわじ市の美術館で開かれています。

天井に描かれた迫力あふれる雲龍画。 この絵を描いたのは日本南画界の第一人者、直原玉青です。

玉青の作品を数多く展示している兵庫県南あわじ市の滝川記念美術館玉青館では、開館30周年を記念して龍をモチーフにした古代中国の鏡を集めた企画展が開催されています。

会場では紀元前5世紀に作られた15匹の龍が複雑に絡み合う模様の鏡をはじめ、威嚇する中央に中央にあしらわれた躍動感あふれる1200年前の鏡など、古代中国の貴重な鏡が6点展示されています。

この企画展は南あわじ市の滝川記念美術館玉青館で7月3日まで開かれています。

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