2022年03月16日(水曜日) 22:16 地域・まち

岸田首相がまん延防止の全面解除方針を表明

岸田総理大臣は3月16日、18の都道府県に適用されている新型コロナウイルスのまん延防止等重点措置について3月21日の期限で全て解除する方針を表明しました。

解除の方針を固めたのは兵庫県や大阪府などの18の都道府県です。

解除の理由について岸田総理は新規感染者がピーク時の半分程度まで落ち着き病床使用率も低下傾向にあると説明しました。

岸田首相:「第6波の出口ははっきり見えてきました。今後しばらくは平時への移行期間、安心安全を確保しながら可能な限り日常の生活を取り戻す期間としてまいります」

政府は17日、専門家らによる分科会に諮問した後に対策本部で正式に決定します。

また、兵庫県は措置が解除された後、飲食店への時短要請を継続するかについて17日に対策本部会議を開いて決定する予定です。

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