2022年02月21日(月曜日) 12:27 新型コロナ

飲食店の時短営業など続く 「まん延防止」21日から延長

兵庫県で適用されている新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」が21日から延長期間に入りました。

2月20日が期限だった新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」が延長となり、兵庫県は医療体制を強化するとともに、飲食店への時短要請や酒類提供の制限を継続しています。

兵庫県内の病床使用率は70%台と高止まりが続いていて、斎藤知事は「医療ひっ迫の解消が解除に不可欠」としています。

延長初日の21日、神戸の街では、措置の効果を疑問視する声などが聞かれました。

兵庫や大阪など31都道府県で適用されている「まん延防止等重点措置」の期限はいずれも来月6日となっています。

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