2022年02月07日(月曜日) 22:04 地域・まち

淡路市でコウノトリのペアがことしも営巣 地元からはひな誕生を待ち望む声も

兵庫県淡路市では2021年に続き2022年もコウノトリが飛来し、巣作りする様子が確認されました。

淡路市にコウノトリが飛来したのは2021年の9月です。
先週末には2021年と同じ電柱の上に巣作りしている様子が確認されました。

2021年は3羽のひなが誕生しましたが、悪天候などの影響で2羽が死に、淡路の夢から「淡夢(あむ)」と名付けられた雌1羽しか巣立ちませんでした。
コウノトリは同じ場所で巣作りをする習性があるため、地元の人は早くから近くに池を作って餌場を整備するなど元気なひなの誕生を期待しています。

コウノトリは2個から5個の卵を産み、1カ月ほどでふ化したあと2カ月ほどで巣立ちを迎えるということで、地元の人たちは遠くから見守ってほしいと呼び掛けています。

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