2021年12月11日(土曜日) 13:41 地域・まち

「語り継ぐ」神戸で被災地語り部シンポ開催

阪神淡路大震災や自然災害の教訓を語り継ぎ今後の防災のあり方などを考えるシンポジウムが12月11日から神戸で開かれています。

「全国被災地語り部国際シンポジウム」は、地震など自然災害の教訓を語り継ぎ、防災や減災につなげようと企画されたもので、6回目となる今回は被災者の体験を聞いた人が「2代目の語り部」として受け継ぐことをテーマに神戸で開催されています。

午前に行われた「震災遺構まち歩き」には全国各地から集まった37人が参加。
神戸市中央区の「慰霊と復興のモニュメント1・17希望の灯り」や「神戸港震災メモリアルパーク」などを歩いて回り、参加した人たちは地震の爪痕と被災地の復興の様子を学んでいました。

この他シンポジウムではパネルディスカッションも予定されていて、12月12日は淡路市の野島断層の見学などが行われます。

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