2021年12月08日(水曜日) 17:04 地域・まち

兵庫県知事の公用車をセンチュリーからアルファードに変更

兵庫県知事の公用車だったトヨタの最高級車「センチュリー」について県が後継の車種を選定する入札を行った結果、トヨタの「アルファード」に決まったと発表しました。

知事が使用する公用車を巡ってはおととし、井戸前知事がトヨタの最高級車「センチュリー」を契約し、それまで使用していたレクサスと比べ、リース料が7年間で1400万円の増額となったことから批判を浴びていました。

斎藤知事は公用車の見直しを掲げ、知事就任後のことし9月に「センチュリー」を解約。そして12月7日、入札の結果、後継の車種がトヨタの「アルファード」に決まったと発表しました。

リース料は1台あたり月額7万2500円(税別)で月額およそ25万円だったセンチュリーの3分の1以下になります。

契約期間は来年6月から7年間で、県議会議長の公用車も「アルファード」に変更されます。

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